さとう綾と日本共産党の活動

白石区でも厚別区でも宣伝を重視  「くらしが大変なときこそ日本共産党の姿が見える宣伝を」

日の出の道路の画像

厚別区は橋本みか候補が宣伝カーでの宣伝に連日取り組んでいます。
宣伝カーは密を避けるため運転手のみ、少人数で、人を集めないなどコロナ対策を取りながらの宣伝です。
ワクチン接種が始まり、市民の皆さんから寄せられた声を国会や市議会で要請をおこなっていることを伝えています。
世論調査でも東京五輪・パラリンピックの中止・延期が圧倒的であるのに、開催強行へひた走る菅政権と国際オリンピック委員会(ICO)の幹部の一連の発言について厳しく批判し、東京五輪・パラリンピックは中止し、あらゆる力をコロナ収束に集中させるべきと述べました。
団地やマンションの窓にむかって話すと洗濯物を干しながら話を聞いてくれています。
サイクリングロードの脇で話すと「パンフレットください」と声をかけてきた女性にしんぶん赤旗の見本紙を渡すと「え!いただいてもいいんですか?」と受け取ってくれました。
白石区は伊藤りち子候補とさとう綾市議で街頭宣伝をおこないました。
弁士の立つ位置も十分な間隔を取り、弁士が変わるごとマイクの消毒をするなど感染対策をしっかり取りながらの宣伝でした。

伊藤りち子候補は五輪問題と合わせて4月の2補欠選挙は野党共闘で勝利できたこと、引き続き野党共闘を大きく前進させ菅政権を倒し新しい政権をつくること、日本共産党の新しい日本をつくる五つの提案を述べ、野党共闘で政治を変える先頭に立つ決意を語りました。

さとう綾市議は、市営住宅の結露問題のアンケート調査をおこない札幌市への要望をおこなったこと、党市議団はPCR検査数を抜本的に増やしコロナ感染を封じ込めるよう繰り返し要求し、介護現場での検査数を増やすことができたこと、ワクチン接種では、菅政権の無為無策が高齢者や医療現場でも混乱が生じ、党市議団として3点(各区に集団接種会場を拡大すること、高齢者施設の出張接種を実施すること、ワクチンの供給量と接種の見通しを早急に市民に周知すること)の緊急申し入れをにおこなったことを報告しました。

最近の活動一覧に戻る▶

【白石区】市営住宅結露等に関する改善要望

水滴の画像

、日本共産党さとう綾市議会議員と伊藤りち子衆院道3区国政対策委員長は、「白石区内の市営住宅結露等に関する改善要望」を札幌市都市局住宅担当課へ行いました。

この間、白石区内の市営住宅に住んでいる方から「冬期間の結露がひどい、何とかならないか」という声が寄せられたことから、さとう綾市政事務所と日本共産党白石・厚別地区委員会は、市営住宅・道営住宅の結露についてアンケート調査を実施しました。

アンケートに答えていただいた方について、訪問・調査を行い実態を聞いてさとう綾市政事務所が写真にまとめた資料も用意して札幌市都市局住宅担当課の中田光太郎担当部長宛に要望しました。

要望項目は、
①国は、結露発生原因を、「構造上の問題であることが多い」(国土交通省)としています。
「入居者の責任」と決めつけず、原因の調査・研究を行い、修繕は公費負担を基本とすること。
②2020年度から市営住宅入居時に徴収する「同意書」に「結露による汚損や破損等は、入居者の負担で補修すること」という文言が挿入されました。
国と北海道の見解や札幌市条例に基づけば「同意書」の内容は明らかに不適切です。 削除し、改善してください。
③24時間換気システム設置の北郷団地では、年一回のエアフィルター清掃が必要とされていますが、天井の開閉と取り外しなど、高齢者・障がい者は作業が困難であり、長年にわたって清掃ができていない状況です。
市の責任で清掃・取り替えを実施してください。
④入居者の故意・過失によらない汚破損があります。市の責任で修繕してください。
⑤個別の入居者の結露等の修繕を要望します。

要望内容と訪問調査し22件についてさとう市議が写真を示しながら丁寧に説明しました。

応対した担当課長は、「基本的に市住ニュースで結露にならない、させない生活をしましょうと広報している。
指定管理者は建物の修繕、管理公社は市住の料金等役割分担している」とあくまでも結露は個人の責任と受け取れる見解です。

さとう市議は「訪問調査したお宅はどこでも結露を防ごうと努力している。
それでも壁や床が歪んだりカビがひどくなっているので構造上の問題もあるのではないか。
訪問・調査を実施して速やかに対応するべき」と要望しました。
伊藤氏は「天井から水が電気に流れてきているお宅もあり、漏電する危険性もある。急いで対応していただきたい」と求めました。

最近の活動一覧に戻る▶

戦後75年戦争がなかったのは平和憲法のおかげ  ーあなたの思いを日本共産党の先輩たちの努力とともにー

戦後75年、戦争に日本が巻き込まれなかったのは、平和憲法のおかげです。
ぜひ、平和憲法をまもるために、あなたに日本共産党を大きくしていただきたいと思います。

日本共産党は2022年、創立から100周年を迎えます。
戦前から戦争に反対し自由と民主主義を訴えて活動してきたのが私たち日本共産党の先輩たちです。
あなたと私たち日本共産党の平和への思いを、ぜひ、一緒に実現していきましょう。

最近の活動一覧に戻る▶

若者応援フードプロジェクトは延期することになりました

若者の画像

コロナ・変異株の感染増大と、「非常事態宣言」が5月いっぱいまでになったことをふまえての判断です

青年学生の厳しい状況もあることから、困っている青年、学生のみなさんには民青同盟のツイッター(@do_minsei)に連絡をすると希望者に物資を届けます。
主催:「若者応援☆フードプロジェクト」

最近の活動一覧に戻る▶

改憲反対!  憲法守れ!  オール野党で政権交代を

鳩の画像

74年目の憲法記念日に白石区内で宣伝

の憲法記念日に日本共産党北海道委員会と党白石・厚別地区委員会は、紙智子参院議員、はたやま和也前衆院議員、伊藤りち子衆院道3区国政対策委員長、さとう綾市議会議員と街頭宣伝を行いました。

紙氏は、菅政権がコロナ危機に乗じて、かつて安倍前政権が強行した改憲手続き法=国民投票法の改悪案を浮上させてきたと告発。
「世論の広がりで改憲を押しとどめてきたたたかいを、総選挙では政権を変えていく大きな力にし、共産党を大きく」と訴えました。

はたやま氏は、3月の札幌地裁で同性婚禁止は違憲との判決が出され、憲法14条「法の下の平等」に合致した画期的な判断と紹介。
2月に死去した児玉健次元衆院議員の思い出を語り「意志を継ぎ、市民と野党が力を合わせて政権交代を実現するために、力を貸してください」と呼びかけました。

伊藤氏は、74年目を迎える憲法記念日で「私の好きな条文は戦争をしない、武器を持たないという9条です。 私の政治活動の原点です。 21世紀には平和な社会を子どもたちにしっかりと引き継ぎたい」と語りました。

さとう氏は「戦後75年、日本が戦争に巻き込まれなかったのは平和憲法のおかげ。
日本共産党は来年創立100周年を迎えます。
戦前から戦争反対、自由と民主主義を訴えて活動してきたのが私達日本共産党の先輩達です。
平和憲法を守る日本共産党にご支援を!」と話しました。

「きょうはけんぽきねんび」と書いた絵を携えて来た子どもたちや車から手をふる激励が相次ぎました。
初めて演説を聞いたという女性(79)は8年前までひたすら働いていました。
「おかしいことにおかしいと声を上げて正そうとする姿は心強いですね。
共産党に頑張ってほしい。」と語りました。

最近の活動一覧に戻る▶

N高政治部・志位委員長の特別講義ー高校生の疑問に日本共産党志位委員長が語りました

教室の黒板の画像

社会主義をめざしているの?  ー社会主義・共産主義をめざしています

一足飛びに社会主義・共産主義を実現するという立場ではありません。
一段一段、階段を上がるように、直面する課題を解決しながら進んでいくという立場です。

階段を上がるさいも、主権者である国民多数が選挙で「上がろう」という審判を示して、多数が合意をして次の階段を上がろうという立場です。

社会主義・共産主義の社会として、労働時間を短縮して、すべての人たちが自分の能力や才能をのびのびと全面的に発展させられる社会を展望しています。

最近の活動一覧に戻る▶

【延期!】5月23日開催!第2回-コロナ禍に負けるな-若者応援フードプロジェクト

食品棚の画像

収入減で困っている学生・青年に、食品や日用品を無料提供し支援する企画2回目です。
生活や学業などの相談活動も行います。

  • 周りの学生・青年に知らせてください!
  • 運営スタッフの若者を募集中!
  • 食品・日用品の寄付をお願いします!

【延期!】
日時:(日)13:00〜15:00
会場:厚別区民センター(厚別中央1-5)
主催:「若者応援☆フードプロジェクト」実行委員会

最近の活動一覧に戻る▶

若者が安心して生きられる社会に

若者の街の画像

4月25日投票で3つの選挙区(北海道2区、長野、広島)すべてで市民と野党の統一候補が勝利しました。
菅自公政権への厳しい国民の審判が下りました。
続く総選挙でも市民と野党の共闘で新しい政権を実現させましょう。
補欠選挙で奮闘した青年の取り組みと5月に行われるフードプロジェクトを紹介します。

日本民主青年同盟北海道委員会が昨年8月から始めた「学生食料支援」は、道内でのべ26国、約1720人が利用しました(付赤旗記事から)。

「財布に200円しかありません」とやるせない表情を浮かべる学生や、「生理用品は数百円でも毎月の出費はきつい」という医療系専門学校の女子学生(18)が訪れます。

「コロナの影響で高齢の両親がいきなり解雇され、私が一家を養わなければならなくなった」と進学に悩む大学生(22)。
別の大学生(24)は「掛け持ちしていたバイトが一つなくなり、まかないを持って帰って家族3人でわけあって食べている」と告白し、食事も満足に取れない深剣な事態が次から次へと浮かび上がりました。

会場で呼びかけたアンケートや相談活動では、「コロナ休業支援金」などの支援制度を紹介してもほとんどの学生が制度を知らず、知っていても活用しづらいことで申請を諦めてしまう姿に何度も出くわしました。

投票にたたかわれた衆院北海道2区補欠選挙では、日本共産党北海道青年・学生後援会が「青年・学生のくらしと学業を守る政治を実現するため、25日は衆院道2区補欠選挙へいこう」と呼びかけ、山本朱莉事務局長(24)は、コロナ禍で学生がオンライン授業の悩みやバイトの減収で苦しんでいると告発。
「安心して生きられるようにするには政治の力が必要です。
青年や学生に諦めを強いる冷たい政治を変え、若い世代や子どもたちによりよい社会をつくりましょう」と大奮闘した2区補選。
結果は3つの国政選挙全てで市民と野党の共闘の統候補が勝利。
続く総選挙でも冷たい政治を変えるため市民と野党の共闘で政権交代を実現しましょう。

最近の活動一覧に戻る▶

日本共産党が白石区で結露アンケート実施  住民の切実な要求実現を

結露の画像

「市議団ニュースを見て、電話を掛けました。 結露がひどく部屋が使用できません」とYさん(48才)から電話がさとう綾市政事務所にかかってきました。

早速調査に伺うと壁は、カビで黒ずみ、量2枚は腐食しており、和室は使用できない状態とのことでした。
使用状況から、自己責任ではなく、構造上の問題である可能性が高いと思われ、ほかの入居者も結露で困っているのではないかと思ったのが、全戸アンケートのきっかけでした。

白石区内には、市営住宅は、7団地1656戸、道営住宅は2団地362戸あります。

結露アンケートに取り組む意義は3点です。
1つは、入居者の切実な要求を実現する運動であり、くらしと健康を守る活動であること。
2つは、結露発生は入居者の責任と決めつける札幌市政の誤りや通報しても無視する道政を正す運動であること。
3つは、高齢者、低所得者が集中する団地には多くの切実な要求があるということです。

4月7日から配布したアンケート用紙は、直後から毎日返送されて、19件となっています。
強い関心と期待が寄せられています。
全区9団地のうち、8団地から寄せられていることには、驚かされます。
それだけ深刻だということです。今後は現地調査を行い運動を進めていきます。

最近の活動一覧に戻る▶

白石区内で宣伝行動・市民と野党の共闘を広げ、コロナから命とくらしを守る政治の実現

雪解けの風景の画像

伊藤りち子北海道3区国政対策委員長とさとう綾市議は、10日、地下鉄南郷18丁目駅や白石区内の道営住宅、市営住宅などの5ヶ所でキャラバン宣伝を実施しました。

地下鉄南郷18丁目駅前では、26人が参加し、のぼりやプラスターを掲げ、しんぶん赤旗日曜版を配布しました。

伊藤候補は「4月25日投票で北海道2区の補欠選挙が行われます。
日本共産党は統一候補の松木けんこうさん勝利のために全力を尽くすこと、政策協定で政治とカネの問題や立憲主義をり戻すことなどしっかりと取り組んでいきます。
ぜひ東区・北区への支援を広げてください。また、75歳以上の高齢者医療費2倍化法案はコロナ禍で受診抑制が広がっている中で冷たい改悪。
世論と運動でストップさせましょう」と話しました。

さとう綾市議は「コロナ対策として医療機関や介護施設などでPCR検査を実施していくことを議会で何度も求めて実現しました。
引き続きPCR検査などコロナ対策拡大を求めていきます。市営住宅の結露がひどいという相談が議員事務所へ寄せられて結露のアンケート調査を行います。
お住まいのこと、コロナ禍で困ったことがあったら共産党へご相談を」と訴えました。
40代の女性から「がんばってください」と激励がありました。
30代の男性からは「ワクチンの普及を急いで行うこと、コロナが落ち着くまで月10万円の給付金を支給することを実現してほしい」と切実な声が寄せられる場面もありました。
風の冷たい寒い日となりましたがたくさんの人が演説を聞きに来てくれました。

最近の活動一覧に戻る▶

札幌市議会予算委員会で日本共産党札幌市議団が予算組み替え動議を提出

市議会のさとう綾

わずか8分の時間短縮に、国と札幌市が1200億円の巨費をかけて札幌北インターと市内中心部を結ぶ4.8キロの「都心アクセス道路」。
日本共産党札幌市議団は30日、大型開発や市民合意のない事業の歳出を削減する2021年度予算の組み替え動議を市議会に提出しました。

組み替え動議は、国土強靭(きょうじん)化の名の下の大型開発や個人情報管理のマイナンバー推進をやめ、コロナ危機を打開する「コロナ集中対策」や市民のくらしと営業を守る予算に振り分けるよう求めています。

提案説明に立った小形香織市議は、「アクセス道路」を巡って、1月の都市計画審議会で議論が尽くされていないと意見が続出、7人が「反対」「保留」したにもかかわらず、10日の国の社会資本整備審議会で「妥当」と判断されたと指摘。
「このまま建設が決定されれば、総事業費は1200億円以上にも及び、将来に大きなツケを回すことになる」と強く批判しました。

PCR検査を強化し現在、実施中の検査対象者をふくめ、療養型医療機関以外、入所型介護施設以外の医療・介護施設職員へのPCR検査の月2回以上の実施を求めました。

太田秀子市議が討論しました。
組み替え動議は共産党以外の反対で否決されました。

札幌市議会の予算議会の閉会にあたって日本共産党の村上仁札幌市議団長は30日、談話を発表しました。

予算は、10年後の北海道新幹線開業をめざす不要不急の大型開発が温存される一方、コロナ危機に直面し、苦しんでいる市民への支援が極めて不十分なことから、党市議団議案提案権を活用して「組み替え動議」を提出しました。

結果は、日本共産党以外の反対多数で否決となりましたが、論戦をリードする役割を発揮したことで市民の切実な要求に背を向けているのは、誰かが浮き彫りになり、意義あるものでした。

新型コロナ感染拡大から1年、変異株が確認され、感染者の増加傾向から「第4波」への備えが求められるなか、動議は、感染防止対策、市民のくらし応援、医療や福祉、営業に思い切って予算を投入するという提案です。

歳出の見直しは、過去最大の当初予1兆1140億円の1%ほどであり、組み替えは十分可能と考えます。

党市議団は、動議で掲げた施策の実現に向け、引き続き市民のみなさんと力を合わせて全力を尽くすことを表明します。

最近の活動一覧に戻る▶

オンライン演説会で志位委員長が訴え  ー市民と野党の共闘の力で新しい政権・野党連合政権をつくろうー

オンライン演説会の画像

市民と野党の共闘の力で新しい政権・野党連合政権をつくろう

来たる総選挙勝利に向けて日本共産党北海道委員会は、志位和夫委員長を弁士に迎え、オンライン演説会を開催しました。
各地で感染防止策をとって視聴会場を設けるなど、全道の会場では視聴者は約3000人、オンラインへのアクセスは5000回を超えました。

全北海道 オンライン演説会 

はたやま和也衆院北海道プロック比例候補(前衆院議員)と伊藤りち子道3区(比例重複候補)など小選挙区の予定候補が決意長明をしました。

「戦争させない市民の風・北海道」の川原茂雄共同代表が「一緒に力をを必ず勝ちとろう」と前合わせて大きな政治の流れを作ろう」と激動しました。

志位氏は「新型コロナから命とくらしを守りぬき、一刻も早く収束させるために知恵と力を尽くす」決意を語るとともに、「今年必ず行われる総選挙では、市民と野党の共闘の力で、菅政権を倒して政権交代を実現し、新しい政権…野党連合政権をつくろう。
全国でも北前道でも、日本共産党の躍進を必ず勝ちとろう」と訴えました。
はたやま候補について、環太平洋連携協定(TPP)や拍原発の活断層の問題の追及など、国政のあらゆる問題でオールラウンドに大活躍してきたスケールの大きな政治家と強調。
この3年間は」JR路線の配線問題や胆振東部地震、コロナ危機、「核のごみ」受け入れ間題などで真っ先に現場に駆けつけ道民の願い実現の先頭に立ってきたと紹介し、「北海道のすべての力を一つに集め、比例の支持を広げに広げ議席を取り戻そう」と呼びかけました。

吉川貴盛元農林水産相の贈収賄疑惑による議員辞職に伴う衆院道2区補選(投票)については「重大な疑惑を一つ説明することすらしない自民党に負けるわけにはいきません。
野党統一候補の勝利を必ず勝ち取ろう」と訴えました。

立憲民主党北海道総支部連合会の逢坂誠二代表(衆院議員)、社会民主党北海道連合の熊谷吉正代表、新社会党北海道本部の渋谷澄夫委員長がメッセージを寄せました。

最近の活動一覧に戻る▶

感染症をふまえた避難所の対策強化を

質問するさとう綾

日本共産党のさとう綾札幌市議会議員は、10月に行われた札幌市議会決算特別委員会で感楽対策を踏まえた選難所運営に関し、建難所の備書、建難所外やマンション等での選難者への対応などについて質問しました。

さとう議員は、札幌市が8月に作成した「避難所運営マニュアル別冊」で12品目、9種類の衛生用品を備蓄物資に追加したことに触れ、感染症を踏まえた避難所のさらなる対策強化を求める質問をしました。

北海道は、7月に感染症専門家の指導の下、受付から体育館、トイレなど場所やケースごとに詳細に検証し、清掃後に廃棄できるドライ・ウエットタイプのフローリングワイパー、ドアノブ消毒に除菌シートの工夫、換気のため窓を開けるので虫対策のため、体育館や教室の網戸が必要との指摘をしていることから、「札幌市の避難所の衛生品目や、簡易網戸などを追加すべき」と求めました。

また、札幌市には、1避雑所に、段ボールベットの備蓄が5つ、1家族1区画で、18から20区画ほどを設ける体育館に備えられるパーテーンョンは10セットのみしかありません。

札観市は「業者と協定を結び、すぐに調達できる」と言いますが、熊本での豪雨災害の際に物資到着に時間がかかった事例を示し、備蓄物資を増やすことを求めました。

危機管理対策部長は、「今後も、備蓄品の整備を検討する」と答弁しました。

さらに、さとう議員の「避難場所以外で過ごす市民への情報提供、周知が重要」との質間に部長が、「HPなども活用する」と答弁しました。

答弁を受けて、さとう議員は「スマートホンを持っていない・アプリを使いこなせない高齢者もいる」「自宅でも避雑所と同様に情組が届く体制が必要」と指摘しました。

札幌市は、「安全であれば」とマンションでの自宅避難等も勧めています。
さとう譲員は、「広域で豪雨災害や大きな地震では難雑所不足も懸念される。マンション等で安心して避難できるよう、管理組合などと連携し支援するなど対策の強化をすすめるべき」と求めました。

最近の活動一覧に戻る▶

第二児童相談所建設説明会開かれる -第二児童相談所の建設は広い旧白石区役所跡地に-

質問するさとう綾

札幌市子ども未来局が、から28日までの4回にわたって行った「第二児童相談所の説明会」に参加した旧区役所跡地の公的利用求める連絡会の岩渕隆吉会長と平布美江事務局長から説明会の様子について報告がありました。
内容について紹介します。

まず初めに、子ども未来局の課長から、第二児相を設置する背景を説明、〇相談件数の増加(開設時の2倍以上)、〇時保護所の需要増で受け入れ困難、〇利用者のアクセス向上、〇初期調査・訪間支援の所要時間の短縮、〇各区役所との連携強化などあげて白石区の土地を候補地にしていると説明。
〇事門職の配置基準の変更で増員、来所時の車の増など。

まさらに、昨年起きた2歳の子の虐待死は痛恨の出来事で児童相談所としても、夜間・休日対応など外部委員会からも意見をもらい、どう信頼回復できるかと検討していると話されました。

質問では、▼現在の児相より、なぜ狭い土地なのか、▼「発達支援センター」や「発達医療センター」の俳設の意義は大きいがなぜできないのか、▼区役所跡地をぜひ使うべき、▼他の政令都市から見ても札幌は少なく、増えることは喜ばしいが一時保護所も足りない状況で第二児相では、どのような人数を想定か、建物イメージの基本的構想を聞きたい。▼清田区から参加した女性は、児童との関係は密にならざるを得ない。
コロナ対策などどう反映するのか。などの質問が出されました。

課長の説明は、▽現在の児相は、「はるにれ」発達支援センターが広いのでそれを除けば、水道局跡地でも同程度になり駐車スペースも安全に確保できる。▽コロナ対策で、子どもの対応ではマスク、フェイスシールドなども怖がり、窓を聞けなくても換気量を増やすことを検討。
▽一時保護所の足りない時は児童養護施設や里親に依頼するが、来年、仮設一時保護所(20人規模)をつくる予定である。
第二児相の保護所は、30人程度を予定し乳児室、幼児室、小学生以上は個室と分けて検討、建物出入り口、エレベーター、トイレや風呂は職員と別々で検討。
▽相談所に医療センター、支援センター併設でも、子どもの立場からみると一度に長い時間かかるのは難しいと判断している。
発達医療センター、発達支援センターは、保険福祉部が担当なので伝えておく。
区役所跡地活用についても担当課に伝える。
などと話しました。

平事務局長は、「第二児相の構想には、コロナ禍を経て、検討を加えていることもあるが、かなり時間がかかることがわかり、まだまだ市民の声を届ける時間があると分かりました。
いまこそ、旧区役所跡地が有効に活用されることが切に望まれます」と語りました。

最近の活動一覧に戻る▶

-旧白石区役所跡地は市民の財産- 売却ではなく市民のために公的利用を

議会で質問するさとう綾

14日に札幌市議会决算特別委員会で、さとう綾市議公議員が「旧白石区役所跡地の活用について」質問しました。

さとう市議は、「まちづくりを政策的にすすめるうえで、公有財産については将来にわたって地域住民のくらし、福祉の向上をはかる役割を考えることが必要と思うがどうお考えか。 コロナウイルス感染拡大による経済的な影響は大きく、収束の見通しもないこの時期に、あえて民間に公募型で売却をするのはあまりにもタイミングが悪い。どう考えているのか」と質問しました。

まちづくり政策局の担当部長は、「公的活用などの利用が見込めないことから民間に売却する。区の拠点として長年利用されてきたことから公募提案型ですすめる」と答弁し、経済的な影響についてはまともに応えず、区役所移転から4年経っていることを理由にして売却をすすめる考えを明らかにしました。

さとう市議は、「この跡地については、地域住民の会から市長へ、市民のための公的利用をはかってほしいという要望が出されている。 短期間で1430筆を超える署名を提出している。市民のくらしと福祉に寄与するまちづくりのためには、売却を立ち止まり、改めて検討し直すべき」と求めました。

※当初札幌市は9月中に旧白石区役所跡地を売却する予定でしたが、住民の要望などがあり、売却する時期が3カ月延期されました。
これは住民の運動の成果です。
引き続き、「跡地は売却しないで」の運動をすすめていきましょう。

最近の活動一覧に戻る▶

無料相談に電話する

011-864-2580

月・水~金 10:00~16:00
火 10:00~12:00