祖母のこと

祭りの金魚すくいの画像

9月23日から、第3回定例市議会が始まります。
代表質問は29日から10月1日、日本共産党からは田中啓介市議が質問に立つ予定です。
詳しくはまたお知らせしますので、ぜひ、インターネット利用も含めて傍聴をお願いします。

先日、私の祖母が亡くなりました。
満94歳で、老衰です。
私が初孫で、44歳の若さでおばあちゃん、本当にかわいがってもらったものです。

子ども時分、夏休み、冬休みには必ず祖父母の家へ長期で遊びに行き、地元の花火大会やお祭り、山に連れられ、山ブドウやコクワの実もとったものでした。
原付バイクに乗って行動的だった祖母は、いつも働いていました。
農家の出面さんや農協でのパートなどを覚えています。

祖父母は戦争中に青春を過ごした世代でもあります。
祖父が兵隊として過ごしたことを聞いたことはありましたが、祖母が戦時中どう暮らしていたか、聞いていませんでした。
田舎の農家で7人姉弟の4番目、女学校へ行きたかったが行けなかったそうです。
夫(祖父)が労災事故にあい、手に障がいが残り、苦労もしたと思います。
勉強家で読書好き、私がすすめたSF小説も熱心に読み、続きが出ると図書館で借り読んでいました。

私が市議会議員になったとき、認知症が進んできていましたが、「ほんとかい?」と喜んでくれました。
晩年は共産党を応援してくれていました。
戦争はいやと思っていたのではないかな。

戦争を知る世代が少なくなっています。
戦争はダメだという声を引き継いで、頑張ります。

もっと過去の記事を読む▶

無料相談に電話する

011-864-2580

月・水~金 10:00~16:00
火 10:00~12:00