台風と避難経路

強風による倒木がある路面の画像

九州地方などで、豪雨災害のあとに、また台風9号10号で大きな被害がありました。
これからも台風が来ることが予想され、被災地は大変です。
被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。

海水気温が上昇していることが、大型台風の原因といいますが、北海道でもサンマが不漁とのこと。
気温とも関係があるのでは?と疑います。

札幌でもときおり、台風の強風によりゴルフ場の鉄柵が倒れたり、大幅な倒木被害が起こっています。
今後、気候変動によって北海道にも台風が来ることが増えるかもしれません。

私が小学生のとき、大雨での洪水を経験しました。
といっても、私が住んでいた町は大丈夫でしたが、隣町で川が氾濫したのです。
大雨の夜、母がリュックにいろいろ詰めて、すぐ避難できるよう準備をしていたようです。
ザーザー降る雨を窓から見て不安だった記憶があります。

今回の台風では、避難所がすぐいっぱいになってしまって、急遽避難所を開設したところもありました。
台風や洪水などでは、多くの方が同時に避難することになりますから、札幌市の場合避難者数が最大で11万人ほどと想定をしていますが、避難所が不足する事態になる可能性は高いと思います。

台風での報道を見ると、感染症対策として、テントや仕切りをするなど工夫されていました。
札幌市は仕切りなども備えていないのでこれから改善が必要です。

9月23日から第3回定例市議会が始まります。
インターネット中継も含め、ぜひ傍聴してください。

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