児童虐待  なくすために

壁に空いたハート型の穴の画像

コロナウイルス感染が、1日30人を超え第3波を心配していましたが、現在は40人を超える日も出ています。
学校でも感染があり心配ですが、高齢者の感染が少なく重症の方が少ないので病床がひっ迫するということは現在ありません。
でも油断はできませんし、風邪にも気を付けてくださいね。

3定議会の決算特別委員会で、先日、感染防止対策を踏まえた避難所運営についてと、児童虐待と児童相談所の人事配置等について質問しました。

札幌市は段ボールベッドを避難所1か所に5つ、パーテーションを10備蓄するとしていますが、少ないので増やすことと、避難所以外で避難している市民へ物資の配給や様々な情報の周知をすること、状況を把握して支援することを求めました。

また、児童虐待では、DVの被害者に子どもがいる場合、面前DVといって、子どもに直接暴力等がなくても、心に傷を負い、成長期の脳にも悪影響があるなど、心理的虐待のひとつに数えられます。
面前DVでは加害者と離れて暮らしてもなお、PTSDが後々出る、母親も精神的ダメージで子育てが難しくなるなど心配があり、関係機関と連携して、継続する支援が必要です。
昨年2歳の子が衰弱死した事件では、母親がDVを受けていたことが明らかとなっていますが、面前DVという視点があったのか、検証報告からは読み取れませんでした。
虐待で亡くなるという悲しい事件が二度とないよう、取り組まねばならないと思います。

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