市民のための市政に

大通公園の画像

2日に、3定市議会が終わりました。この議会中にコロナウイルス感染が広がり、札幌市は最高数を更新しています。
まだ重症の方が少ないですが、徐々に中高年代にも出ていますので、気をつけてくださいね。

議会は、昨年度決算についての内容でしたが、市長が、「市民の理解なくしてはすすめない」といっていた新幹線のトンネル工事で出る有害な重金属などを含む残土の処分候補地、アクセス道路も市民の意見を聞くといいながら、説明会での意見には耳を貸さず、建設を前提に進めてきたことを批判しました。

残土処分候補地の手稲区山口では、隣接する星置市民への説明会を開いてほしいという陳情を自民、民主、公明が反特し否決。
市議会が市民の声に背を向けるという結果には、オール与党を実感しました。

新幹線2030年までに延伸、これは当初2035年予定を繰り上げていますから、そういう無理もでていると感じますが、市民の安心安全を軽視してすすめることなのでしょうか。
新幹線が函館北斗まで延仰されて1年になりますが、新幹線の赤字が多すぎて、在来線は切り捨て、廃線が相次き、札幌近郊の運賃は大幅に値上げされています。

厚別区の山本も残土処分候補地となっていますが、これまでゴミ処分場、地下鉄残土処分地として貢献してきて、もう勘弁してほしいと、地域あげて反対運動をしています。
今議会で、山本は候補地から外すよう質間し求めましたが、市民のための市政にしていかなければならないと感じる議会でした。

27日からまた、4定議会が始まります。
皆さんの要望もお寄せ下さいね。

もっと過去の記事を読む▶

無料相談に電話する

011-864-2580

月・水~金 10:00~16:00
火 10:00~12:00