Yさんのこと

花畑の画像

先日、党員として長年活動してきたYさんが、クモ膜下出血により亡くなりました。
まだ78歳の女性、本当に悲しく、残念です。

Yさんは、私が結婚して白石区に移り住み、しんぶん赤旗日刊紙の申し込みをしたとき、まっさきに訪ねてきてくれた人でした。
笑顔でその日の新聞を手に、挨拶に来てくれた春の日のことを、鮮明に覚えています。

そして、地域で私も所属する党支部と後援会の幹部として、共産党を大きくするために、Yさん夫妻の住居を支部、後援会の活動拠点として提供してくれ、なにかあればYさんのお宅に集まる、赤旗の配達なども中心となって頑張ってくれていました。
Yさんの奮闘もあり、地域では後援会活動が活発に行われ、10数年の間に広がりました。

10年ほど前に同じ白石区内で転居しましたが、その後も大衆運動を中心に活動していました。

私は、そのYさんの紹介で、当時の山根たい子道議とむとう光恵市議の事務所で働くことになったのです。
そのときに、前市議の伊藤りち子さんが事務所長で、手取り足取り、事務所の仕事を教えていただきました。
その後、私が市議になるとは全く考えていませんでしたが、Yさんがきっかけとなりました。

Yさんは元々細めの方でしたが、ここ数年で痩せたので、会うたびに「体調は大丈夫?」と話していました。
倒れた時も、直前まで出かける支度をしていたとのこと。
最後まで活動的で、先進的に活動してきたYさん、本当にお疲れ様でした。
心から感謝し、ご冥福をお祈りいたします。

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