就学援助  コロナ減収が対象に

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コロナウイルス感染拡大で、札幌はステージ4相当と警戒が強まりました。
10月の初めには1日30人を超え、1か月余りで1日160人を超える日も出て、大きく変わりました。

学校でクラスターとなるなど、第2波と様相も違っています。
飲食店など、経営がさらに厳しくなることが心配です。
自粛となれば補償をしっかりしなければなりません。
みなさんも体調は気を付けてくださいね。

9月に、私はコロナ調査特別委員会で、「コロナウイルスの影響で減収となった世帯に、就学援助や高校生の通学費助成などの対象拡大など、部局で連携して必要な施策を打つべき」と求めました。
また、10月の決算特別委員会でも、田中啓介識員が、就学援助について、「失業の場合だけでなく、減収世帯も対象とすべき」と質間していましたが、1月から実施されることになりました。

就学援助は前年度の収人が基準となりますから、今年急に減収しても、対象とならなかったのですが、近郊では、岩見沢市で6月から減収世帯も就学援助の対象としていますし、全国的にも多くの自治体が実施しています。

当然、札幌市でもコロナ拡大で減収世帯に対応していると思っていましたが、確認すると「コロナ」の言葉はありますが、内容は例年のままでした。それはないでしょ!と思って、質疑してきたことが実現しました!

対象世帯の基準や申請用紙など市のホームページなどで取り出せます。
学校でももらえますが、不明な点など議員事務所にお気軽にお問い合わせください。

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