コロナ対策  もっと支援を

道端のマスクの画像

コロナウイルス感染で、毎日北海道では200人、札幌で100人を超える日が続いています。
皆さんも、身近なところで耳にすることが多くなったのではないでしょうか。

札幌では11月1日の発表のコロナ患者数は314人で、重症者は1人、亡くなられた方は57人、陽性率が7.5%でした。
それが、1か月後の30日は、患者数1240人、重症者は16人、陽性率は7.5%ですが、11%を超える日もありました。
特養ホームのクラスターなど、高齢者施設での感染が増え心配していましたが、亡くなられた方が倍近いということに改めて驚きます。
最近は、40代の方の死亡が続きました。
皆さん、本当に気を付けてくださいね。

札幌市も今議会で、介護施設等でのPCR検査の拡大、ススキノ地区の要請に伴う協力金などの補正予算が組まれています。
成人式の中止も発表され、新成人となる皆さんは、本当に残念だと思います。
これに伴って、着物のレンタルや着付け、写真や美容院などへの影響も気になるところです。
これまでも商売されている方には大きな影響が出ていますから、今後も経済的な支援がまだまだ必要です。

就学援助は前年度の収人が基準となりますから、今年急に減収しても、対象とならなかったのですが、近郊では、岩見沢市で6月から減収世帯も就学援助の対象としていますし、全国的にも多くの自治体が実施しています。

日本共産党市議団は、市長に、16日に来年度予算要望、30日には、はたやま和也さんと一緒に6度目のコロナ対策への緊急要望を行いました。
医療機関や福祉施設、学校など感染リスクの高い施設にPCR検査をすることなどです。みなさんも心配や困っていることなど、お気軽にご相談くださいね。

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