新幹線トンネル工事の残土問題

新幹線の画像

4日は、市議会の代表質問に共産党の長屋いずみ議員が立ちました。
コロナ関連では医療体制のこと、また、かねてより共産党が求めてきた介護入所施設へのPCR検査費用が補正予算で組まれましたが、定員数までの補助ということなので、通所施設や職員などへの拡大を求めました。

そして、新幹線トンネル工事で出る有害な残土について、渡島トンネル工事で出た土が、基準の270倍ものヒ素を含んでいながら2年以上も公表せず、仮置き場に置いていたことが明らかとなり、このことも質問しました。
新聞報道でご存じの方もいると思いますが、仮置き場がいっぱいとなってしまい、ようやく北斗市議会に知らされ、札幌市を含め新幹線工事の沿線自治体に知らされていませんでした。
鉄道運輸機構が、環境アセスメント法に基づく報告書にも記載せず、隠していたとしか考えられませんが、昨年からの札幌の残土受け入れ候補地の住民説明会でも、わかっていながら、黙っていたことになります。

トンネル工事で出た対策土が安全だといわれても信頼ができない、というのが率直な市民の思いではないでしょうか。

今議会は10日で終わりますが、私も委員である、コロナウイルス調査特別委員会が23日に開催されます。
感染症専門の方に参考人として来ていただく委員会となります。
インターネットで視聴ができますので、興味のある方は見てくださいね。

コロナ感染はまだ拡大が続き、寒くなっていますからみなさん気を付けてお過ごしください。

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