核兵器禁止条約  日本も参加を! 市議会で陳情

原爆ドームの画像

18日、市議会財政市民委員会で「核兵器禁止条約の批准を政府に求める意見書を探択してほしい」という2件の陳情について、審査されました。
陳情者は、さっぽろ平和行動実行委員会と北区革新懇話会で、長いこと平和や核兵器廃絶へ取り組んできた市民団体です。

陳情者からは、世界の途上国、小さい国がアメリカなど核保有国の圧力にも負けず批淮し、以前は考えられなかった世界の流れとなっていることや、被爆者として小学校で語り部として活動してきた廣田さんは、「平和はありがたいことだと伝えていきたい」と話してくれました。

1992年に、札幌市は核兵器廃純平和都市宣言をしてちょうど今年3月で30年です。
その年に核兵器禁止条約が発効するという記念すべき年になります。
今回は継続審査となりましたが、採択すべきです。
どの世論調査でも60%〜70%の国民が日本は参加すべきと答えています。
札幌市議会では昨年12月の4定議会で、共産党と民主党が提出した同様の意見書が、自民・公明の反対で否決、これまでで4回になります。
札幌市で意見書を提出できるよう、日本が批准するためにも頑張ります。

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