デジタル化とマイナンバーカード

0と1が並んだコンピューターの画像

2月17日から第1回定例市議会が始まりました。
代表質問は24日から26日まで、日本共産党は25日の午後3時前後から、池田ゆみ議員が質問にたちます。
インターネットで生中継が見られますので、ぜひ傍聴にチャレンジしてみてください。

最近は、会議や学習会、講演会などがインターネットを使ってリモート、パソコンやスマーフォンで参加するという機会が多くなりました。
1月のオンライン演説会は、少人数で集まった会場に参加しましたが、やっぱり、演説会や講演会などはだれかと一緒に参加して、感想など含めておしゃべりする、というのが楽しいのだなと思います。

国がデジタル庁を創設する動きに合わせて、札幌市は来年度から「デジタル局」を設置して推進するとしています。
行政サービスのデジタル化で、市民が使いやすく、市の職員の仕事が助けられるようになるのは歓迎ですが、デジタル化で取り残される市民がないよう、だれもが同様にサービスを受けられることが第一です。

マイナンバーカードは義務ではないのに、とても丁寧な案内が郵送されています。
これは、国が、マイナンバーで保険証や免許証、収入も銀行も年金もなんでも国民の個人情報を管理して、社会保障の抑制につなげ、個人の同意なく、情報で儲けられる大企業に提供するということが狙いです。
給付金支給やワクチン接種のためではありません。
こんなことに大金をつぎ込むより、コロナ対策をまず優先してほしいですね。

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