病院、介護と、救急隊にもPCR検査を

さとう彩が春を感じるふきのとうの画像

30日に1定市議会が終わりました。
日本共産党市議団が10人に躍進して2年になり、今回、予算の修正動議を提出しました。

予算を審議する議会で日程はギリギリでしたが、他党の市議の一人がコロナ陽性となって日程が遅れるというアクシデントはありました。
PCR検査の結果、他の議員は全員陰性で安心しました。
変異株は感染力が強く札幌でも増えていて、注意しても誰でも感染しうるので、広がりを抑えなければなりません。

入所の介護施設と透析、精神科、療養型病床のある病院は職員の定期的なPCR検査に予算がつきましたが、デイサービス・訪問型の介護施設や、すべての入院できる病院でPCR検査が受けられるよう、また、救急車は病院に出入し、感染がわからない患者さんを搬送するので、救急隊にも定期的に検査すべきと質問しました。
医療や介護、救急隊など、現場では利用者・患者さんと密接な対応となりますから特に必要だと思います。

国がデジタル庁を創設する動きに合わせて、札幌市は来年度から「デジタル局」を設置して推進するとしています。
行政サービスのデジタル化で、市民が使いやすく、市の職員の仕事が助けられるようになるのは歓迎ですが、デジタル化で取り残される市民がないよう、だれもが同様にサービスを受けられることが第一です。

今議会が終わってすぐ4月2日から臨時議会です。
4月からは厚生委員となります。

あたたかくなりましたね。
ふきのとうを発見して、 春だなあと感じます。
2区(北区・東区)で衆院補欠選挙が4月にありますが、国会では近いうち解散もありうるのでは?という雰囲気もあり、いつ総選挙になるかわかりません。
はたやま和也さんと伊藤りち子さんの比例予定候補は二人とも白石区民ですから、なんたって白石区が先頭になって頑張らなくちゃ!です。

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