ワクチン接種  これから

ワクチンの画像

医療従事者から始まっていたコロナウイルスワクチンの接種が、高齢者でも始まりました。
札幌にはまだ1箱、約千回分がまず届き、老健施設5か所、施設の入所者と職員から接種されます。
4月中にあと1箱届く予定で、介護施設と職員約8万6千人、その後高齢者、約48万人となります。 5月からワクチンはいつ何箱届くのか、現時点で不明です。
わかり次第、札幌でも高齢者から順にクーポンと案内などを送りますが、5月中旬以降になる見込みです。

東京や大阪で大きく感染が増えていますが、北海道でもじりじりと増えています。
5月5日には、札幌でオリンピックに向けてのテストマラソンも予定されていて、道内外から選手が、一般参加も道内から参加します。増えているときなので心配です。
変異株のワクチンは感染力が高く、子どもにも感染しやすく、若い世代でも重症化のリスクがあるということですから、ワクチン接種が進まずPCR検査も世界的には件数が少ない日本で、医療体制も弱いなかでオリンピックを開催することは無理があるのではないでしょうか。

4月16日10時から、「新型コロナウィルス感染症対策調査特別委員会」が行われます。
今回は、ワクチンのこと、経済の専門家の参考人招致、陳情の審査があり、陳情は、介護や医療関係団体から出されたPCR検査拡充や厳しい経営への補償についてなどが出されています。
インターネットでライブ中継もされます。
後日でも視聴できますので、興味のある方はぜひご覧ください。

もっと過去の記事を読む▶

無料相談に電話する

011-864-2580

月・水~金 10:00~16:00
火 10:00~12:00