手をつなぐ育成会と懇談

子ども大人が手をつないでいる写真

強烈な暴風雨のあと、初夏のさわやかな日が続いています。
週末は7週連続の雨だったということで、ようやく晴れて嬉しいですね。
我が家では昨年、小さな畑にジャガイモとトマトを植えていましたが、今年はトマトをやっと植えました。

緊急事態宣言のなか、ようやく感染者数が減ってきましたが、飲食店などは大変追い込まれています。
もっと補償が必要です。
減収になった方への施策も借入金ではどうにもならないところまで来ています。
共産党の各事務所で暮らしのご相談をしていますので、困ったときにはご連絡ください。
コロナワクチン接種の予約も少し落ち着き、集団接種会場は余裕があるということで、から74歳~65歳の方に順次接種券が送られています。
近くの病院などではまだ厳しい様子です。
予約がすぐ取れなくてもあせらないでくださいね。

7日に、知的・発達障がい者などを支援する団体「北海道手をつなぐ育成会」との懇談に、はたやま和也前衆議と、宮川潤、菊地よう子両道議、小形かおり市議と参加させていただきました。
しんぶん赤旗で、障がい年金が低いことや知的障がいは変わることがないのに更新があることなどの報道がされましたが、それは、育成会の全国アンケート調査がもとになっています。
健康であれば普段病院にかかることはないので、更新時は診断書を書いてくれるお医者さんを探さなければなりません。
私も、相談を受ける中で、知的障がいがあると見受けられる方の障害手帳取得や年金申請の援助をすることが何度かあり、更新も数年に1度あって本人だけではとても対応できるものではなく、必要なのだろうかと疑問に感じていました。
障害年金だけではグループホームの入居費用に足りず、家族が負担することも多い、学校も足りないことなどお聞きしました。
当事者に寄り添った支援になるよう生かしたいと思います。

感染拡大のため第2回定例市議会が延期されてきましたが、緊急事態宣言が明けると開会されると思います。
市政へのご要望もぜひお寄せください。

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