集団接種会場の増設でワクチンを早く

ワクチン接種会場の張り紙の画像

第2回定例市議会が8日まで開催されています。補正予算はに議決し、PCR検査センターの増設や、総合支援資金などの貸付金を限度額まで利用している場合や、再貸し付け不承認となった、コロナウイルス感染症の影響で困窮している世帯への支援金(3カ月間給付)などが決まりました。 すでにコロナウイルスワクチンの接種券が74歳から65歳にも送付され、高齢者の1回目の接種は5割ほどになりました。
からは16歳までの市民に接種券を送付し、札幌市は8月末までに市民の5割の2回接種をめざすということです。

医療機関の予約は混んでいて、まだなかなかできません。集団接種は、道設置の会場も入れて今は4カ所です。国が企業などでもすすめていますが、札幌は中小企業が9割ですから、ワクチンの供給ができず停止したこともあり、集団接種や病院へ頼る割合が多いのではないかと感じています。
接種会場は増やす必要があると要望をしてきたところで、当初の北区のエルプラザと中央区のパークホテル2カ所のほか、白石区コンベンションセンター、厚別区ホテルエミシア札幌に、東区のつどーむも17日から始まるので、各区に1カ所はほしいと思っています。ワクチンの供給が重要ですよね。

札幌はこれまで、東京に遅れて同じように拡大してきていますから、東京でデルタ株が確認され、感染が拡大していることが気になっています。
札幌でもデルタ株が確認されましたし、ワクチンが進んでいる国でも感染力が強く重症化が多いデルタ株が広がっているのに、オリンピックは観客を入れ安全に開催できるといえるのでしょうか。不信が募ります。

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