子どもファーストの学校規模と少人数学級に

小学生の画像

熱海での土石流の被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。
毎年のように、雨による被害が起こるようになって、多くの命が失われる事態には心が痛みますし、他人事ではないと思います。

日本共産党千葉なおこ議員(南区選出)の代表質問がにあり、東京オリンピックやコロナ対策、ワクチンのこと、保健所の再編や医療、介護、学校、パセオ閉鎖に伴う雇用対策、定山渓温泉街への経済対策、真駒内のまちづくりなどについて、質問しました。

学校のコロナ対策ガイドラインで、前後左右2mの間隔を基本としていますが、35人学級、40人学級ではとれません。
そのことを指摘し、そうした状況では対策は十分とはいえないのではないか、と聞くと、1mあけている、消毒や換気もして気を付けている、という内容の答弁でした。
中高生の40人学級では1mも取れないのではないかと思います。

また、市は適正化と言って学校統廃合をすすめていますが、「学級編成の変更や、社会的情勢の変化、市民のニーズ変化に応じて方針を見直す」と、基本方針にありますが、「社会情勢の変化が起こっていると考えているか」との質問には、変化が起こっていると答えられませんでした。
子どもファーストの学校規模、小人数学級にしていきたいと思います。

札幌はこれまで、東京に遅れて同じように拡大してきていますから、東京でデルタ株が確認され、感染が拡大していることが気になっています。
札幌でもデルタ株が確認されましたし、ワクチンが進んでいる国でも感染力が強く重症化が多いデルタ株が広がっているのに、オリンピックは観客を入れ安全に開催できるといえるのでしょうか。不信が募ります。

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