ワクチン予約も接種もできない事態

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に、札幌市の「新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会」が開催され、共産党からは私がワクチン接種について質問しました。

ワクチンの供給量が接種希望数の3割程度となり、病院で予約したのに接種できない事態となっています。
病院が必要に応じてワクチンを発注しますが、市の配送センターの倉庫に在庫はほぼなく、国は「自治体に在庫がある」といいますが、実数とかけ離れています。

医療機関は、高齢者の2回目の接種を優先し、クリニックでも100人以上、大きな病院では数千人に接種の予約取り消しをし、集団接種会場を案内することになっています。

2回目の接種も、これまでは1回目の接種から3週間後としてきたものを6週間後までに延ばすということですから、ますます混乱してしまいます。

委員会質問ではこれらの点を明らかにして、病院への支援を求めました。
教員や保育士などへの優先接種については、市外在住で札幌市に勤務する場合は連絡対象とならないので、近隣自治体と連携し実施することを求めました。

また、市外から避難してきたDV被害者への接種券を札幌市で発行すべきと質問し、「行っていく」との答弁がありました。

4月に私が質問した路上生活の方への接種についても、住民票がなくても札幌市で接種をスムーズに行うということでしたので、うれしく思っています。

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