菅政権の失政は見逃せません

バツ印のジェスチャーをする若者の画像

は広島、は長崎に原爆が投下されてから76年です。
日本で核兵器禁止条約の批准をすることが、被爆国である日本が世界に貢献することになります。

本来、平和の祭典オリンピックは、平和への機運を高めることでもあるのではないでしょうか。

しかし、東京では1日に4千人を超え、北海道も2日からまん延防止重点措置となりました。
札幌市はすでに緊急事態宣言状況の感染者数です。
平和とは遠い事態となりました。

菅首相は、オリンピックにはコメントするのに染拡大については危機感がみられません。

感染が増えれば病床がひっ迫、医療危機となることは明らかです。
札幌市でも、第4波では療養先ホテルにも入れず自宅待機中に亡くなる方も出ましたから、心配です。
コロナ感染であるなしにかかわらず入院ができ、適切な医療を受けられなければなりません。

市長は、国の対応が遅いことに苦言を呈しました。
自治体の首長が市民のことを一番に考えるのは当然ですし、ワクチンの供給が滅少して接種が遅れ、オリンピックや国政の影響で感染が拡大することは、市民の暮らしと命にかかわることです。

菅政権が感染拡大を看過するなかで、さらなる拡大。
すでに失政と言っていいのではないかと思います。

もっと過去の記事を読む▶

無料相談に電話する

011-864-2580

月・水~金 10:00~16:00
火 10:00~12:00