政治を変える秋に

落ち葉の画像

猛暑続きから一気に下がり、寒いほどの気温にびっくり。
皆さん体調は大丈夫でしょうか?

今年は戦後76年。
日本が中国や朝鮮半島はじめアジア太平洋諸国を侵略し、15年間にも及んだ先の戦争は日本人が310万人、アジア・太平洋全体で2千万人もの犠牲者を出した悲惨な戦争です。
二度と戦争をしてはならないと、体験を語る方たちの声を引き継いでいかなければなりません。

しかし、東京では1日に4千人を超え、北海道も2日からまん延防止重点措置となりました。
札幌市はすでに緊急事態宣言状況の感染者数です。
平和とは遠い事態となりました。

日本共産党は創立99周年。戦前から戦争に反対し、自由と民主主義を訴えてきたことで国家から弾圧され、非合法とされながらも活動を続けて、特高警察に捕まり拷問で虐殺される党員たちがいました。

いまもなお、世界のどこかで戦争があり、香港やミャンマーなど国や軍によって民主主義を訴える国民が弾圧され殺されているということに、戦争に突き進んだときの独裁国家であった日本やドイツを思わずにはいられません。

日本の軍事費は過去最高を更新し続け5兆3千億円を超え、来年度はさらに引き上げるという自公菅政権。
軍事費よりもコロナで困窮している国民のくらし、経済や雇用対策、医療体制、研究資金などにお金をかけてほしい、それが国民の思いではないでしょうか。

そして、コロナ禍を利用して緊急事態条項がないからと、人権を制限し戦争放棄の憲法を変えようと画策する政権に、私たちの未来を託すことはできません。

日本共産党の躍進と、市民と野党の共闘を広げて、政治を変える秋の選挙に!

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